池江璃花子、白血病を乗り越え東京五輪出場資格獲得したが、私の本音は

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池江璃花子

池江璃花子選手が、東京五輪への出場を決めました。

 

 

 

女子100メートルバタフライ決勝は、白血病で長期療養していた池江璃花子(ルネサンス)が57秒77で3年ぶりの優勝を果たした。400メートルメドレーリレーの派遣標準記録(57秒92)も突破し、リレーメンバーとしての東京五輪出場が決まった。

〜毎日新聞より

 

 

偉業だと思います。すごい。

 

彼女は20歳ですが、「3年ぶりの優勝」ということは、17歳で優勝してたってこともすごい。

 

 

 

 

池江選手の東京五輪出場権獲得は、白血病の患者にも勇気を与えてくれますね。

 

 

  • 先への希望がない
  • 体力が弱まり、気力さえ持てない

 

 

闘病している多くの患者さんや親族、友人などの方々に勇気をくれます。

 

 


 

彼女の白血病公表のニュースをiPhoneで見たのは仕事の途中でした。

頭がクラクラしました。

なぜ、このタイミングで?とも悲しくなりました。

 

彼女が白血病を乗り越え、復帰したとき、パリ五輪は間に合うか、ぜひ出場してほしい、とも思いました。

 

 

 

本音です。

いちブロガー(正確には、普通のサラリーパーソンが、片手間に好きなアスリートのブログを書いているだけ)の私の意見など、どうでもいいと思うでしょうが、ちょっと聞いてください。

 

 

私は池江璃花子選手のファンです。

応援してます。

 

一方、東京五輪は開催してほしくない、と考える人間です。

 

なので、

 

池江璃花子選手が東京五輪に出場することは苦々しく思います。

 

 

 

彼女が東京五輪出場決定したことで、じゃあ「ぜひ東京五輪開催を!」とは思いません。

推進派には申し訳ないですが。

 

それはそれとして、彼女を応援する気持ちは変わりません。

 

 

池江選手の活躍をうれしく思い、感心し、高く評価し、称える気持ちは微塵(みじん)もかわりません。

でも、その感動が「東京五輪は開催すべきではない」→「東京五輪の開催をすべき」と単純に変わるものではありません。

 

 

こんな複雑な日本になったのには、政治家、施政者、ひいては選挙権を持つみんなの責任。

有権者として、スポーツファンとして、責務を感じる次第です。

 

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