「バタフライはいつかクロールを追い抜く」説を思い出した。池江璃花子がバタフライ自由形

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池江璃花子

池江璃花子選手が、自由形競技でバタフライを泳いだ、というニュース。

 

池江璃花子、50M自由形を「バタフライ」で泳ぐ 国内トップレベルのレース、2位で予選通過
 予選競技が行われ、東京五輪代表の池江璃花子(ルネサンス)は50メートル自由形に出場。同種目をバタフライで泳ぎ、25秒91の2位で予選を通過した。

 

北島康介杯、50メートル自由形予選。

池江璃花子選手はバタフライの泳法で出場し、2位になりました。

(決勝ではクロールで優勝)

 

写真は2021年

自由形なのだから、どんな泳法で泳ごうが自由。

レース後のインタビューで

「バタフライを泳いでおきたかった」

と答えていた池江選手。

 

50メートルバタフライでも日本代表を獲得することを目標に掲げていたらしいのですが、

今大会では、池江らの年齢区分には自由形以外の50メートル種目は設けられていなかった。〜スポーツ報知より〜

そうで、バタフライを泳いでおきたかったのだそうです。

 

予選で2位となったことで、「クロールでも、池江のバタフライに勝てない他の選手はどうなの?」などと憤りを感じた人がいたんでしょうか。それは批判に当たらないと思います。

というのも、昔、「そのうち人類の泳法で最も速いのは、クロールを追い抜いてバタフライになる」と言われていたから。

 

いつ頃、誰が言っていたかは定かではありません。ざっくり、数十年前です。が、水泳界ではある程度定説(それが真実かどうかは別にして)だったと思います。定説というか、そういう説が語られていたのは事実でした。

結局、バタフライが天下をとっていないのは、カラダへの負荷が大きいとかなんとか、そんな解説をしている話もかすかですが覚えています。

 


 

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