女子プロゴルファーの暴言事件の「残念」 笠りつ子選手でした

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卓球のピン球女子ゴルフ

女子プロゴルファーが、タオルを貸してもらえなかったから

「頭がかたい」「●ね」

と暴言を吐いた、という話。

 



暴言の主は誰なのか

 

小林浩美LPGA会長は明言をしてません。

暴言の話は事実と認めたものの、名前までは言及してません。

 

スポーツ新聞やネットでは、具体名が出てるみたいです。

R.R.選手。

それが真実かどうかはわかりません。

 

 

残念

 

そもそも、暴言事件自体が出てしまったのは残念です。

 

最近は、テコンドー協会、アメフトの悪質タックル事件、卓球のラケット粘着剤横行、原辰徳1億円問題(古っ!)などなど、不祥事に関して枚挙にいとまがないって感じです。

空白の一日(江川)、黒い霧、戸塚ヨットスクール体罰(そこまでさかのぼるか!w)・・・。

 

一定のルールの中で競うべきスポーツですが(憲法、その他の法律の中で生活を送るのと同じですが)、スポーツマン・スポーツウーマン、アスリートの誰もが聖人君子ではないし、普通の人間ですよ。

 

でも、残念です、やっぱり。

ゴルファーたちの育成、成長の段階で人間としての成長に必要なステップ、プロセスが欠けていたのなら、それは是正されるべきでしょう。

タオルを置かないことにしたこと(その経緯も残念な話)、それが選手たちに通知されていたことも考えると、「なんでそこで暴言吐くかな!」です。

 

さらに残念なのは、報道が事実だったとして、R.R.選手を、このブログでも取り上げてますし、わたしが彼女のファンの一人だった、ということ。

ホントに彼女なのかどうか、実際にその選手が発言した状況や発言が「暴言」といえるこどのものだったのか、オフィシャルな報告を待ちたいところです。

 

【追記】

笠りつ子プロということが明らかになりました。

 

 

おごり

 

この事件に限らず、またゴルファー、アスリートなどに限らず、政治家、芸能人・タレント、コメンテーターかぶれなどなどの職業のひとたちの一部に、驕り(おごり)があるように感じられます。

わたしだって人様に偉そうなことはいえない人間、同じです。

 

至らないところがあるのは認め合いながら指摘しあい(相互注意)、冷静になりながら自分を正し・相手を正し、健全なコミュニティーが築かれ、発展していく。

そんなスポーツ界のファンであり、実践していくファンのひとりでありたい、と願うのです。

 

 

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