注目集まりすぎ:国民栄誉賞を辞退した福本豊

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国民栄誉賞2人が事実上決定、の報を受けて、過去に辞退した2人、イチローと福本豊に、逆に注目が集まってます。

イチローはいいとして、ここでは福本豊。

彼の発言伝説はいろいろあるが、今のところ触れられていない逸話を。

東尾(石田純一の妻のお父さん)が現役だった頃、彼が登板している時に盗塁を成功させる術を聞かれ、うっかり(福本にとっては「うっかり」ではなかったかもしれないが)答えてしまった福本。
東尾はそれを聞き、自分にクセがあり、それを見ぬかれていたために盗塁を成功されていたことを知り、クセを直して挑んだ次の試合。

「バカなやつ」と思われていた福本。
彼は、またも盗塁に成功した。

東尾のクセをしゃべった後、再度東尾を研究しなおし、盗塁を成功させた。

天性、天然と思われている福本だが、研究・努力の人でもある。

彼が国民栄誉賞を辞退したこと、それこそ、国民栄誉賞の意味の無さである。
(過去の受賞者を一律否定するわけじゃありませんよ)

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