メダルで変わるだろう、変わってほしいカーリングの風景

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スポーツ

平昌オリンピックで、日本女子が銅メダルを獲得しました。

  • かわいい選手たち
  • 「そだねー」の北海道弁(北海道が身近な存在のわたしにとっては、これを北海道弁としてしまうことに違和感があるのだが)
  • もぐもぐタイム(おやつタイム)

などなど、カーリングそのものとは違うところで盛り上がった感は否めないが、それでも、これまでとは1つ上のステージに進んだと思います。

カーリング01

スキップの藤澤五月さんをはじめとして、選手のみなさんがしっかり戦い結果を出したのは言うまでもないのですが、このチーム「ロコ・ソラーレ北見」を創り上げ、選手を集め、裏方としての仕事をこなしたマリリンこと本橋麻里さんの仕事もたたえたいですね。

 

ロコ・ソラーレ
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ご存知のとおり、本橋麻里さんこそ、初期のカーリングのブームをささえ、海外のチームにも戦っていける日本チームで活躍したひとりです。

「美人すぎる○○」というフレーズが使われすぎて、たいして美人じゃない人にも使われることもあって嫌われる現代ですが、彼女に対する「美人すぎるカーリング選手」という表現に誰も文句はないですよね。

彼女は、当時写真集を出したり、テレビなどのメディアに出演、露出。それが「アスリートのやることじゃない」と批判されたこともあったらしいのですが、それらはカーリング活動の資金捻出のためだったとのこと。

まだ現役でも十分やれる選手でありながら、裏方にまわり深夜にも氷の状態を確かめるなど、名実ともに選手たちを支え続けました。
立派、よくやった!

 

男子チームについて、両角友佑さんが、「今の強化方法には限界」というコメントを出してます。

https://pyeongchang.yahoo.co.jp/column/detail/201802250010-spnavi

こういう現実なんですねえ。

女子チームのそのままをトレースするだけでは、求めている環境が得られるわけではなさそうな男子チームですが、平昌オリンピックを機に、マイナー種目への関心・理解の拡大、強化の必要性、スポンサーの存在などといった発展が進むことを期待したいですね。

わたしたちも応援をずっと続けたいですね。

こういうのこそ、クラウドファンディングとか募ったらどうなんだろうか。
「出産クラウドファンディング」のIさんには、マリリンや両角選手たちの爪の垢でも煎じて飲ませたい。




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