もうオリンピックがオリンピックでなくなる2022北京五輪:不可解判定、ドーピングワリエワ

ad




美女アスリート

せっかく、多くの美女が出場している北京オリンピック2022。

しかしながら、判定疑惑やらドーピングやら、スキー場の整備にミスがあったとか、のニュースが満載で、まともな競争の場になっていないことで、残念です。

 

 

 

スーツ規定違反で失格となった、高梨沙羅

 

 

ドーピング疑惑の、ROCフィギュアスケート選手、ワリエラ

 

ワリエワのドーピング違反をITAが正式発表 暫定資格停止は解除も五輪出場はCASの判断 - スポニチ Sponichi Annex スポーツ
 北京冬季五輪のドーピング検査を管轄する国際検査機関(ITA)は11日、ロシア・オリンピック委員会(ROC)のフィギュアスケート女子代表カミラ・ワリエワ(15)が昨年12月のドーピング検査で陽性反応を示したと発表した。12月25日のロシア選手権(サンクトペテルブルク)で採取された検体から禁止薬物トリメタジジンが検出され...

 

国家的なドーピング問題で、そもそもロシアという国の代表として出場できない選手たち。

その選手がさらにドーピング疑惑なんて、どうやねん?

正当なレギュレーションのもとに競争するスポーツではなくなってます。

 

 

東京オリンピックでも、バッハの不穏当な言動やIOCの宿泊費が莫大だとか、国民の安全を無視して、コロナを無視して強行しようとすることだとか。

張高麗(ちょう・こうれい)元副総理から性的関係を強要されたとSNSで告発した女子テニスの彭帥(ほうすい)選手が消息不明になったとされる事件。そしてそれを「何もなかった」ものとして取り繕う中国とバッハ。

 

昨日、仕事からの帰り。

「3連休、オリンピック観戦楽しみですね」

と同僚から言われたけど、正直楽しめません。

 

 

CASは幼い(大人らしくない)判断をしましたね。

ワリエワにとっても、ロシアにとっても、スポーツ界全体に対しても。

Yahoo!ニュース
Yahoo!ニュースは、新聞・通信社が配信するニュースのほか、映像、雑誌や個人の書き手が執筆する記事など多種多様なニュースを掲載しています。

 

国ぐるみのドーピング活動を指摘され、オリンピック上は存在しないロシア。

そんな国の代表として優勝してナニがうれしいの?

15歳の娘にドーピングさせてメダルを取って、ロシアはナニがうれしいの?

今後、ワリエワは、「あー、北京五輪のドーピングのあの選手ね」と思い出す選手となるでしょう。

 

 

そして、ワリエワのフリーはミスが続き。結果4位。

これで「ワリエワの表彰式は無しになった」で終わっちゃいけない話。

ワリエワのドーピング問題、今後の展望 終結まで数年も
【2月19日 AFP】ドーピング問題で厳しい視線を浴びているロシア五輪委員会(ROC)のカミラ・ワリエワ(Kamila Valieva)は、17日に行われた北京冬季五輪のフィギュアスケート女子シングル・フリースケーティング(FS)で失意の4位に終わった。

 

 

 


コメント